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【映画 ジョーカー】ロバート・デニーロ演じるマレーの最期が悲惨すぎる

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2019年10月14日、日米で同日劇場公開された映画「ジョーカー」

 

早くも、2020年1月29日にDVD&ブルーレイ発売開始になりましたね!

Joker

Joker

 

  

レンタル屋でも早々に棚に陳列されていました☆

最近は本当に早いですね!

 

実は、ジョーカーはバットマン」に登場するスーパーヴィランとも知らなかったのですが、ストーリー自体は、ジョーカーことアーサー・フレックが、悪に堕ちるまでの物語なので、初めてでも十分楽しめました☆

 

ただ気分的に沈む映画なので、メンタルがすぐれない方は観ない方がいいです!

 

今回は、そんな映画「ジョーカー」衝撃の感想レビューを紹介します。(※一部ネタバレ含みます。)

 

 

【映画 ジョーカー】ロバート・デニーロ演じるマレーの最期が悲惨すぎる

トゥレット障害の主人公アーサー

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映画冒頭で、ジョーカーことアーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)はだいぶ精神状態が参ってしまっている人なのかと思いました。

 

実際には確かにそうなんですが、実はアーサーは発作的に笑いだしてしまうというトゥレット障害を持っていたということがしばらくして分かります。

 

映画の舞台は1981年の財政難、就職難に苦しむゴッサムシティ。

 

そんな中、アーサーはピエロの衣装を着て、街頭で客引きの仕事をしていました。

 

中にはからかって嫌がらせしてくる若者集団もいました。

 

それでも家に帰ると、母親の介護をしっかりとこなすアーサー。

 

時代背景や障害と闘いながらも、当初は、母親思いの優しい心の持ち主でもあったんです。

 

じゃあ、なんでジョーカーになってしまったの・・・?

 

アーサーがジョーカーになってしまった理由が壮絶すぎる

仕事をクビにされる

ただでさえ、生活の困窮に苦しむアーサーでしたが、ある日仕事をクビにされてしまいます。

 

ピエロの格好で地下鉄に乗っていたアーサーは、酔っ払った3人の証券マンに絡まれ、衝動的に銃を向け発砲してしまいます。

 

これが、アーサーがジョーカーになる最初のきっかけです。

 

3人を殺害したにもかかわらず、ジョーカーにはやったことに対する罪悪感は全く、むしろ気分が高揚している様子でした。

 

母親の秘密「父親の正体」

大きな原因は、アーサーの母親ペニーの秘密にあります。

 

かつて、ペニーはトーマス・ウェインという会社のトップ人物の元で働いていました。

 

そんなこともあり、ペニーは困窮した生活からの救済を求め、トーマス宛に何通も手紙を送っていました。

 

ある日、アーサーは母親の目を盗んで、トーマス宛の手紙をこっそり読んでしまいます。

 

そこには、母親とトーマスがかつて恋人関係にあったことが書かれていたのです。

 

これを知ったアーサーは母親を問いただします。

 

すると母親は、アーサーは実はトーマスの息子なのだといいます。

 

衝撃の事実を知ったアーサーは、警備の目を掻いくぐり、トーマス・ウェインに直接会いに行きます。

 

トーマスを父親であると信じたいアーサーは「父さん、僕だよ!」と訴えますが、トーマスは「あの女(ペニー)はイカれている。お前は息子なんかじゃない」と言って、アーサーを突っぱね返してしまいます。

 

母親であるペニーは精神障害(妄想性の障害)を患っていたので、結局のところ、アーサーの父親がトーマスであるかどうかは真実か否か分かりません。

 

アーサーがジョーカーになってしまうきっかけの一つは、こうして母親の言動に振り回されてしまったことが関係しています。

 

母親の秘密「アーサーは実の息子ではない?!」

母親ペニーの妄想か否か、衝撃の秘密を知ったアーサーは、かつて母親が入院していた病院を訪ねました。

 

そこの診断履歴を見たアーサーは、もう一つの事実を知ることになります。

 

そこには、

・アーサーは養子縁組で受け入れた子

・アーサーが父親からの虐待を受けていたこと

・ペニーがそれを黙認していたこと

・アーサーのトゥレット障害はその虐待が原因であること

が書かれていました。

 

こうしてアーサーは、今まで実の母親であると思っていたのに、そうではないという衝撃の事実を知ることになります。

 

またその母親から、トゥレット障害は生まれつきの障害だと教えられていたが、実はそうではなく、父親からの虐待が原因で出来た脳の一部損傷が大元であることを知ってしまいます。

 

もう、これは何を、誰を信じたらいいのか分からなくなってしまいますね・・・。

 

ついにアーサーは「僕の人生は悲劇ではなく喜劇だ」と言って母親を殺害してしまいます。

 

ロバート・デニーロ演じるマレーの死

映画「ジョーカー」の衝撃のシーンがここ。

 

ロバート・デニーロ演じるマレー・フランクリンは人気コメディ番組の司会者。

 

コメディー・ショーで脚光を浴びるのが夢だったアーサーは、ある日ショーに参加します。

 

すると、なんとその映像がマレーの番組で取り上げられていたのですが、それはコメディアンとしてのアーサーを評価したものではなく、その逆で笑いものにした内容でした。

 

皮肉にもそれが世間の話題を呼び、マレーはアーサーにテレビ出演してほしいと言います。

 

憧れていたマレーの番組に参加することになったアーサーですが、もうすでにこの時のアーサーは完全にジョーカーに染まっていました。

 

アーサーは自分の悲劇的な人生と不公平な世の中に対する悪態をついた挙句、番組生放送中にマレーを射殺。

 

思わず口がポカーンです(笑)

 

映画「ジョーカー」の感想まとめ

妹から「観たら気分落ち込むよ~」と言われていましたが、まさにその通りでした。

 

ジョーカーが虐待されていた過去や、母親の秘密を知ると、ただの悪者ではなく同情してしまう部分もあります。

 

「僕の人生は悲劇ではなく喜劇だ」というセリフにあるように、ストーリーが暗いし重たい反面、真実があやふやな部分も多かったですね。

 

父親のことも然り、これはジョーカーの幻想・幻覚なんじゃなの?というシーンがあったり、ジョーカーをなんとなくかっこよく見せるような演出があったりして、所々で違和感というかギャップを感じる映画でした。

 

世の中には、ジョーカーの影響を受けた事件も起こっているので怖いです・・・。

 

おすすめ映画かというと悩ましいですが、ジョーカー役のホアキン・フェニックスの演技力はとにかくすごい!!!

 

また、個人的に「マイインターン」のロバート・デニーロが大大大好きなので、悲惨すぎるシーンで悲しくなりました・・・(泣)

 

ここに関しては、もうR-15で間違いないと思います!(笑)

 

 

そして余談なんですが、映画を観るまでは「ジョーカー」は「IT」的な映画だとばかり思っていました!(笑)

 

(ホラー苦手ですが「IT」は旦那に無理矢理みせられました・・・。「THAT」も見ようと言われていますが、元気・勇気いっぱい!な時でないと無理です(笑))

 

なので、もし私みたいな勘違いをしている方がいたら、ホラー映画ではないので安心してください☆(笑)

 

ちなみに「ジョーカー」観るならU-NEXTがおすすめ♪

 

 

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